生理とバストアップの関係性について、生理中におススメなバストアップマッサージ方法

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生理とバストアップの関係性について、生理中におススメなバストアップマッサージ方法

生理
生理が近づくとバストが張ってしまったり、サイズがアップする人も多いです。

 

生理中には1カップ以上バストアップするという人もいます。

 

生理とバストアップというのは実は密接に関係しており、生理時期にバスとが張るのはプロゲステロンというホルモンが増加します。

 

プロゲステロンは体内の水分を保持する働きがあり、分泌量が増えてしまう水分を溜めやすくし、むくみやすくなってしまうことがあります。

 

この働きが血液やリンパの流れを阻害してしまうことで胸の張りを引き起こすことで、生理中にバストアップするのです。

 

 

しかし、生理中にプロゲステロンが増えてしまうことによるバストアップは良くないことなのです。

 

プロゲステロンによるバストアップはむくみによるものです。

 

むくんでしまうことで血行不良にも繋がって張ってしまうので、効果的なバストアップとは言えないのです。

 

 

そんな生理中でも効果的にバストアップできるマッサージ方法があります。

 

ただし、生理1日目と2日目にマッサージしてしまうと、生理として排出されるはずの子宮内膜が剥がれる働きを阻害されてしまう可能性があるので、1日目と2日目のマッサージを避けることを気をつければ、生理中でもマッサージすることができます。

 

マッサージは乳腺の発達を促してバストアップをする効果が期待できるのもありますが、生理期間中に胸を張ってしまう場合に、血液やリンパの流れを改善することができます。

 

生理中でもできるマッサージ方法とは、右の胸を左手で支え、鎖骨の中心に向かって斜め上に向かって揺らします。
回数は10秒間に20回から30回程度行い、左の胸は右手で支えて行います。
胸を揺らすことで、リンパなの流れを良くしてくれ、生理中のマッサージとしておススメです。

 

それから、肩甲骨から脇の下のリンパ節を通るようにしてバストへ移動させていくのを左右それぞれ1分ずつ行うリンパマッサージも生理中におススメです。

 

生理中は1日目と2日目はマッサージなど刺激を与えてしまうと、血流が悪くなってしまったりして効果的なバストアップができません。
生理中1日目と2日目はバストアップマッサージは避けること、そして生理中は痛みを与えないようにマッサージすることです。

 

そうすると、生理中の張ってしまったバストをほぐして、正しいバストアップができるようになります。

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